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小規模多機能ホームとは

小規模多機能ホーム南の空は、「通い」「訪問」「泊り」「相談」のサービスがあります。なじみの場所で環境が変わらずに、顔なじみのスタッフが住み慣れた地域での生活をサポートいたします。
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営業日 :365日
サービス
提供地域
:肝付町(一定距離以上は交通費をいただきます。)
定員 :登録定員24名(一日の通い15名・泊り8名)
対象者 :要支援・要介護認定者(未認定の方でも利用できる場合があります。)
料金 :1か月ごとの包括費用(月額)です。食費・宿泊費・日常生活費などは実費です。

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管理者より

みなさん、はじめまして。
小規模多機能ホーム南の空管理者の宇都山です。

「今日もきもちよしこさんでした!」。

入浴後に、ある利用者様が言われるセリフです。最初に聞いたときは、ウケました。でも今は、このセリフを聞けると、安心します。ゲームが終了すると、「はい、おわりなごや」と言われます。その後で、「尾張名古屋は城でもつ」の説明をして下さいました。

鹿児島弁の解説や裁縫・料理のコツ、旧高山町の街並みや歴史・・・・利用者様は人生の大先輩であり、私たち職員にとっての先生でもあります。介護は、介護者が利用者様のお手伝いをしているように思われがちですが、日常の中で利用者様から多くのことを教わっていることに気づかされます。

最近の南の空では、職員が退社するときに「いってきますね~」と出て行くことがあります。「帰りますね、お疲れ様でした」と言って帰ると、泊りの利用者様が『帰りたい』という思いから、落ち着かなくなられたのです。だから、「いってきますね~」と。面白いです!ここは、居場所がある=第二の我が家(実家)のような場所でしょうか。そして、南の空に集う人々は『家族』のような存在になっています。

毎日、異なる時間がながれ、同じ日はありません。だからこそ、今日を大切に生きたいと思います。
南の空は、静かに温かい時間が流れる場所でありたいと思います。気軽に遊びに来てください。

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